素晴らしいアイディアを考え出せるのは天才だけなのか?

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何もないところからアイディアを考え出すことが出来るのは一部の天才たちだけだし、

そもそも何でもあるいまの世の中で全く新しいものなんでそうそう出てきません。

 

だからといって「じゃあ天才ではない人は何もできないのか!」というとそうではなく、

何もないまっさらな状態から突然パッとひらめけるのは一部の天才たちであって

天才ではなくいわゆる普通の人にだってアイディアを出すことは可能です。

 

以前、別の記事でも似たような話をしましたが、

天才ではない人はとにかく色んなことをマネして(勉強して)試していくことが大事です。

そしたらその経験(成功や失敗)から色んなことが見えてきます。

 

「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない。」

と、20世紀前半に活躍したアメリカの著名な広告マンのジェームス・W・ヤングが

『アイデアのつくり方』という書籍で言っていますが、

例えばiPhoneなどのスマートフォン(携帯電話)も次々と新しいものが発売されていますよね?

でも、もとを辿れば結局のところ携帯電話はメール、音楽、カメラ、ゲーム、計算機、ボイスメモ、目覚まし時計など

既にこの世にあった物(既存の要素)を1つにまとめただけ(組み合わせた)です。

 

これはまさに「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない。」

という言葉に当てはまりますし、天才か凡人かなんて関係ないと思います。

 

なのでこの「既存の要素の新しい組み合わせ(アイディア)」を見つけるには

まず「既存の要素」を知る必要がある、つまり色々勉強して試してみる必要があるということです。

 

そして、ジェームス・W・ヤングはアイディアの作り方としてこのような方法を提唱しています。

1、資料集め
2、集めた資料の咀嚼(そしゃく)
3、放置(孵化段階)
4、ひらめき
5、アイデアの検証・具現化

 

やはり一番初めに来るのは「資料集め」、つまり既存の要素を知るということです。

これはレターを書くときにまずリサーチを徹底的にやることが重要なのと同じですね。

 

アイディアを出したかったらただ机の前で悶々とするのではなくて、いまあるものを学べということです。

それをしないといつまで経ってもアイディアなんて出てこないということですね。

 

 

 

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