ユニクロの創業感謝祭から学ぶマーケティング

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今日は雨が降っていたので、一日中家にこもっていました。

ヒーターをつけていますが、足元が寒いです。

 

今日は朝5時くらいまで色々と作業をしていて起きていたのですが、

何故か母親がその時間に起きてきてビックリしました。

 

どうやら今日から4日間ユニクロで創業感謝祭となるものをやるらしく、

それに行くとのことでした。

開店が朝のまさかの6時からで、

しかも今日は雨が降っていて超寒い・・・・

僕には絶対無理です。

 

その後、母親は色々買ってご機嫌に帰ってきて、

僕もヒートテックを買ってきてもらったのですが、

「どうだった?」と聞くと、

「セール以外の物も色々買っちゃうんだよねー」

と言っていました。

 

そう、ユニクロが狙っているのはまさにこれで、

創業感謝祭と銘打っていくつか安い商品を用意しておき、

来たお客さんに他の通常価格の商品もついで買いしてもらうのです。

 

つまり、セールの安い商品は客寄せということです。

 

おそらく中には原価ギリギリ、もしくは赤字の商品もあると思いますが、

そこで損をしても他の通常価格の商品を買ってもらうことで利益を出すという戦略です。

 

お目当ての商品を安く買えて得した気分になっていますから、

『せっかくだからこれも買っちゃおうかしら♪』となってしまうのです。

 

他にも、創業感謝祭をやることによって、

普段めったにユニクロに来ない人を呼び込むことも出来ます。

そして中には、『まあ、ユニクロって結構良い物あるわね』

と思ったりしてその後、リピーターになってくれる場合もあります。

 

 

以前、テレビでどこかの薬局がお米をかなり安く売っていて、

1つ売れるたびに数百円の赤字と言っていましたが、これも同じことですね。

 

『やずや』、『ドモホルンリンクル』、『ドクターシラボ』などはサンプルを無料で配っていますが、

サンプルを請求した人の中から実際に有料商品を買う人はだいたい10%前後だとのことです。

 

つまり、その10%の購入者が残り90%の未購入者の費用をまかなっているというこになりますが、

それでも利益が上がっているからいまなおテレビCMなどで、

『無料サンプル』『まずは無料お試し』とやっているわけです。

 

 

このように目先の利益だけでなく、最終的に利益がでればOKというような

中長期的な視点を持つことはビジネスをする上でとても大事です。

 

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

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サイト運営者:中川侑人


19歳の時に専門学校を退学し、日本を離れオーストラリアへ。
海外生活中にこれからの人生の生き方を見出し、帰国後インターネットを使ったビジネスを始め会社を設立。
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