もしも牛丼屋が渋谷でアフィリエイトをしたら

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牛丼

僕は会社が渋谷にあって、よく外食をします。

 

ですが・・・
さすがにずっと外食していると、
いくらたくさん飲食店がある渋谷とはいえ
そろそろ行くところがなくなってきました。
会社の近くにあるのは居酒屋がほとんどで、
他はカフェとか牛丼屋、
あとはマックやファーストキッチンなどのファーストフードばかり。

 

つい先日も、

「今日は何を食べようかな~?」

と、渋谷の街を徘徊していたのですが、
その時ふと思ったことがあります。

 

それは、

「吉野家の女性専用店を作ったらどうか。」

ということです。

 

渋谷はご存知の通りファッションの街です。
109をはじめ、たくさん洋服屋さんがあります。
休日になると買い物をする人でごった返すのはもちろんのこと、
平日の真っ昼間でも女性が買い物しまくっています。

 

女性の年齢は様々ですが、
渋谷なのでやっぱり若い人が多い。
10代や20代が大半で、
あとは30代もそこそこいるかと思います。

 

僕は10代の時は無類の洋服好きだったので
気持ちはよくわかるのですが、
みんなこれでもかってくらい買い物します。
だけど、特に10代とか20代の学生って
バイトをしていても月に数万円くらいしか
お金が入ってこないと思うので、あまりお金がないはずです。

 

でも、服は買いたい。

 

実際、僕も高校生の時バイト代で稼いだ10万円を
まるまる洋服を買うのに費やしていたこともありました。笑

 

洋服って、一回買ったら終わりとかないですから、
洋服が好きな人はとことん洋服を買いたがります。
で、なるべくそれ以外ではお金を使いたくありません。

 

それ以外って言うのは食事代とかですね。

「ここにお金をかけるくらいだったら洋服買うわ!!!」

って感じなんです。笑
それくらい本気です。
また、色々なお店を見たいので、
限られた時間をできるだけ洋服を吟味する時間に使いたいのです。
つまり、できればパパッと食事を済ませたい。
特に女性はより男性より
こういう気持ちの人が強いのではないかと思います。

 

ですが、渋谷に買い物に来て、パスタでも食べようものなら
1000円とか普通にかかります。
お金がない若い人にとってはこれは高いんですよね。
何故、ただ茹でただけの麺が1000円もするのかと。

 

また、マックも結構高いんです。
セットとか頼んだら600円とか700円とかします。
なので、渋谷に買い物に来て、
・そこそこお腹いっぱいにする
・短時間で食事を済ませる
・安く食事を済ませる(500円以下)
この3つの条件をクリアするとしたら
吉野家とかの牛丼390円くらいしかないんです。

 

でも、吉野屋とか松屋みたいな男性がたくさんいて、
カウンター席とかお互いの距離が近くて、
顔が見えるような環境って
お洒落に気を使っている女性からしてみれば
「安くて入りたいんだけど、ちょっと・・・」
って感じると思うんです。

 

お洒落に気を使ってるっていうのは心理的に

「他人から見られる自分」

を気にしていることになるので、(もちろんこれだけではないです。)
人目を気にしたり、プライド的な部分で、
躊躇すると思うのです。
そこで僕は考えました!

 

「吉野家の女性専用店を作ったらどうか」と。
ターゲットは無類の洋服好きで、
年齢は10代?20代前半の学生。

収入は月々のバイト代の数万円程度で、
更に細かく付け足すと地方に住んでいる人。
(たまにしか渋谷に来れないので
限られた時間をフルに洋服を吟味するのに使いたくて、
東京の物価(食事代)を高い!とより感じるため。)

 

まず、お店は完全女性専用。
つまり男性は入店禁止。
もちろん店員も女性。
そして、店内は外から一切見れないようになっている。
これで、人目を気にしたりプライドがある女性の悩みを解決。

 

男子禁制の牛丼屋の完成です。

 

牛丼の利益率とか、
そこらへんがよくわからないので何とも言えないのですが、
余裕があるなら店の外装と内装は
あの吉野家とか松屋みたいに地味な感じではなく、
ちょっとお洒落な感じだと、なおGOOD!
これが可能なら洒落好きな女の子も
「か~わ~い~い~」
ってなってくれるでしょう。笑

 

もしくはお金をかけずにシンプルにして
食事代の方を安くしてあげても良いのかも。

 

また、女性は友達と一緒に買い物すると
ゆっくり見れないから一人で買い物するっていう人も結構いるので、
そういう人を狙ってここで登場するのが
そう、ラーメン屋で有名な一蘭の
必殺、「味集中カウンター」
これを採用することにします。
イメージ画像

こんな感じになっています。

 

これで、たとえ一人で来ても大丈夫。
他の人の目を気にすることなく、
集中して牛丼をがっつくことができます。笑
(またこれを採用したのには色々と理由があります。)

 

そして、このカウンターのそれぞれの席に
小さいモニターを設置します。

 

理由は、ここに来る女性は洋服を買いに渋谷に来た人を
ターゲットとしているので、
来店して牛丼を食べている女性に対して
109などに入っている洋服屋さんの
映像(広告)を見せるのです。

 

味集中カウンターを採用したのは、
この映像をちゃんと見てもらうということも狙いの1つです。
左右をシャットダウンされて
目の前にモニターで映像が流れていたら見ますよね。

 

というわけで、味集中カウンターならぬ、
広告視聴集中カウンターの完成です。

 

ここで広告を流すことで
洋服屋さんから広告費をとっても良いのですが、

それを見た人が果たして本当にお店に行っているのか?

など、効果を計測するのが不可能なので、
広告主(洋服屋さん)にとってはちょっとリスキーです。

 

というわけで、
お互いがWIN-WINな関係を作るために
ここで登場するのが、
「成果報酬型アフィリエイト」
これを採用します。

 

広告を流した後、
その洋服屋さんの割引クーポンとか
来店して買い物をしたらポイント2倍になるとか、
プレゼントがもらえるとか
なんらかのお得なもの(メリット)が得られるようにします。
これはバーコードで取得するとか、
そんな感じで良いかと。

 

で、仮に○○店の500円引きのクーポンを
この広告を見たお客さんが取得して、
その後、そのお店に行って買い物をした場合、
この牛丼屋はアフィリエイト報酬として
商品代金の何パーセントだとかもらえるようにします。
これを名付けて、

「成果報酬型牛丼アフィリエイト」
※超適当ですみません。
とします。笑

 

これによって広告主には、
一切のリスクはなくなります。

 

また、牛丼390円とか利益が低い商売なので、
牛丼以外からの利益が取れるというのは
かなり良いのではないかと思います。

 

もしこの広告の効果を検証して効果が高かったら
下手したら牛丼を無料にすることも可能になるかもしれません。
牛丼のFREE戦略ですね。(笑)

 

こうなったら牛丼屋なのに、
洋服屋さんのアフィリエイト報酬で経営している
というなんとも面白い状態が作れます。笑

 

あと、広告視聴集中カウンターを採用したのは
単純に回転率をあげるためです。

 

牛丼屋のような利益率が低いビジネスは回転率が命。

 

一人で来店したお客さんは良いのですが、
複数で来店した場合、
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃと
いつまでも席に居座る若者が多い。
(これはサイゼリヤを見てるとわかります。)
なので、このように会話がしづらい環境を作り
「広告を見せながら牛丼を食べてもらい、
食べ終わったらさっさと帰ってもらう」
ということを実現するためにも
この広告視聴集中カウンターは最適なのです。

 

——– END ——–

 

今回、僕がお伝えしたかったのは、
毎日なんら変わりもない生活をしていたとしても
ちょっと視点を変えるだけで
面白いことが発見できるということです。

 

既に普通に存在するものであっても、
見方を変えればそこに発見があり
新たなビジネスが生まれることもあります。
考え方、捉え方1つで
見える世界は変わる!

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

 

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  1. スキー場
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サイト運営者:中川侑人


19歳の時に専門学校を退学し、日本を離れオーストラリアへ。
海外生活中にこれからの人生の生き方を見出し、帰国後インターネットを使ったビジネスを始め会社を設立。
会社に勤めなくても個人がインターネットを使ってビジネスをして、好きなことをしながら自由な毎日を送れる人を増やす活動をしています。

【活動内容】
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【コンサル生の指導実績】
20歳の大学生が5ヶ月でアフィリエイト報酬610万円を達成。お子さんのいるサラリーマンがデザインで月150万円稼げるようになり脱サラなど、 多くのコンサル生が数十万~数百万の結果 を出しています。

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僕は高級車に乗りたい、高級時計をつけたいといった物欲は全くなく、 国内海外問わず色んな場所へ旅行をしたり、新しい体験することに価値を見出しています。




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