スキー場の売り上げを伸ばそう!

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スキー場

先日、かなり雪が降って東京も久しぶりに大雪となりましたが、
今日も関東は雪が降ってますね〜

しかもだんだん激しくなっているような・・・

去年までの僕なら雪が降るなんて予報を聞くと、

「最悪だ。」

なんて思っていましたが、
いまは、

「まーじー!雪じゃん!最高!!!」

なんて思ってしまいます。

というのも、僕・・・

スノボーにハマりました!!!笑

いやー、ホント、スノボー最高ですよ。

まあとは言ってもまだ3回くらいしかやったことがないので
全然下手っぴなのですが、
雪の上をスーっと走るあの快感はたまらないです!笑

どなたか今後僕と一緒にスノボー行きませんか?
行きましょう!

・・・

って今日はスノボーの参加者を募集しようと思って
メールを書いたのではなく、、、

先日スノボーに行った時に
色々と思ったことがあったので
今日はちょっとそれについてお話してみようと思います。

スノボーにはビジネスとは全く関係のない
高校の友達と行ったのですが、
そんな時でも僕は常にビジネス視点で色んなものを観察しています。

ただ、

「スノボー楽し~!!!」

と遊んでいるわけではないんですね。

で、さっそく本題にはいるのですが、
まず食事についてです。

このスキー場には食事する施設が併設されていて、
ラーメンやカレーなど色んな食べ物が売っているのですが、
結構、いい値段するんですね。

僕はこの日、キーマカレーを注文したのですが、
値段はなんと1100円。

見た目はまあ普通のキーマカレーですし、
なんなら量が少ないので、
これだけではまったくお腹いっぱいにならないのです。

なので、ライスを大盛りにしたのですが、
+250円で、合計1350円となりました。
(大盛りと言ってもようやくこれで普通の量になるくらいです。)

このそこそこ高いキーマカレーを注文し、
席について食べたのですが・・・

「うん、普通!!!笑」

決してまずくはない。
でも、凄く美味しいわけでもない。

そう、ホントに極々、普通だったのです。

まあそんなこと注文する前からわかっていたのですが、
それでもみんなこの普通味のラーメンやカレーに
普段は悩むであろう金額を平気で払ってしまうのです。

そしてこれにサラダとかドリンクとかつけると
1人で2000円近くなるのですが、
僕がちょっと観察していた間で、
10人中6人はメインの食事(カレーとかラーメンなど)と合わせて
サラダ、ドリンク、デザートなどを一緒に注文していました。

ここの場所は雪山なので近くにコンビニがあるわけではないので、
高くてもここで買う以外方法はないし、
メインの食事が一番安くても900円くらいなので、
ある意味1000円とかそういう価格が普通みたいな感覚になり
みんな買ってしまうんですね。

このように同じ商品、もしくは普通よりも劣っている商品であっても
場所や状況によっては通常より値段が高くても売れてしまうということです。

この日は月曜日と平日にも関わらず、
結構たくさん人がいましたから、
かなり儲かってるんだろうなーって思いました。

他にもクレープ屋さんとか
コーヒー&パンみたいなお店も大行列だったので
たぶん1日で売り上げは100万くらいあるんじゃないですかね。

ですが、やりようによっては
もっと売り上げを上げることができるなって思ったんです。

この施設は、ボードやウェア借りる場所だったり、
託児所、食事するところ、
他にもゴーグルとかグローブなどのスキー&スノボ用品の店、
お土産屋さんなどなど色んなお店があります。

つまり色々なキャッシュポイントが
至る所にあるわけです。

でもね、スノボとかスキーやる人ならわかると思うのですが、
滑る時に財布なんて持って行きませんよね?

無くしたら怖いし、
ポケットに財布なんて入ってたら邪魔だし。

だから持ってくとしても、
お昼代として数千円程度をリフト券を入れる
チケットホルダーとかに仕込むくらいです。

で、財布はというと、ロッカーに入れてしまうので、
基本的に帰るまで開けないんです。
(有料ロッカーだからなおさら途中であけることはありません。)

まずこの時点でかなりの機会損失ですよね。

仮に何か買いたいとか食べたいって思っても
手元に財布から抜いて用意したお金の中からしか買えないので、
足りなかったら仕方ないか〜って諦めてしまうんです。

また、ゲレンデから食事をとるところに行くのも相当めんどくさい。

普通、こういう施設は下の画像の見て頂ければわかるように
山の麓(ふもと)にあることが多いのですが、

スキー場

スノボをやってて、

「ちょっとお腹空いたな〜」

とか

「ちょっと喉渇いたな〜」

なんて思っても、
ボードやグローブをつけているので
いちいちそれらを外して、
ボードは決められた場所に立てかけて、
グローブはポケットにしまって、
それから歩きにくい雪道をちょっと歩いて
室内に入ってお店に行って、
ウェアのポケットを開けてお金を出して・・・

みたいに買うまでに小さくて些細なことですが、
ちょっとした面倒なことがいくつかあるんですね。

スノボーをして、

「ゆっくり休憩したいな」

みたいな人にとってはそんなに大きな問題ではないと思うのですが、
できるだけ食事はパパッと済ませて
さっさとスノボーしたいという人にはかなり面倒です。

実際にこういう小さな面倒なことがあるがために
何か食べたい、飲みたいと思っていた人を
逃しているということは決して少なくないと思うので
ここにも機会損失があるということですね。

なのでこういう人を取りこぼすことなく、
かつ売り上げを上げることはできないか?

ということなのですが、
結構簡単に出来そうです。

まず、この施設の入場者にリストバンド、
もしくはPASMOみたいなカードキーを渡します。

これは一体何かというと、
例えば食事をする時やお土産を買うとき、
自動販売機で飲み物を買うときに、
「ピっ」とかざせば現金とか持ち歩かなくても
購入することができるようになっているんですね。

で、これに購入履歴とかが全部記録されるようになっていて、
帰る時にその日使った代金を清算するという感じです。

実はこれ、いま僕が考えたのではなくて、
実際に導入しているところもあるのですが、
これだけでかなり売り上げは伸びると思いますよ。

まず一番始めに言った
ロッカーに財布を置いてきてしまうから
手持ちの現金が限られているという問題を解決できますよね。

このリストバンドもしくはカードを持っていれば
現金なんてなくても無制限に商品やら
サービスを購入することができますから
現金払いの時のように

「買いたいけど、現金が足りない。
ロッカーも閉めちゃったからまあ良いか」

と購入を諦めてしまった人を逃すということがなくなります。

また、ゲレンデにある自動販売機なんかも
現金だとグローブを外して小銭を出して・・・
みたいなことが必要なくなり、
そのまんまの状態でピっとすれば購入できますから
単純に購入障壁が低くなります。

また、これをリフト券としても使えるようにすれば
いちいち紙を印刷しなくても良いし、
チェックするだけの係の人を置く必要もありません。

他にはですね、
基本的に食事は施設の中だけでしかできませんが、
中に入らなくても食事できるようにしたら良いと思うんですよね。

イメージとしてはお祭りの時の屋台みたいな感じで、
屋外にいくつかお店を並べて、
滑って下まで下りた人が

「ちょっと小腹すいたな〜」

とか

「ちょっと温かいもの飲みたいなー」

なんて時に一瞬で出せるようなもの。

例えば、コンビニのレジ周りにあるようなもので
肉まんとか、おでんとか、フランクフルトとかそんな感じです。

飲み物はホットコーヒーかとお茶とか、
ココアなどですかね。

とにかく注文したらパッとでてきて
パッと食べれて、またすぐに滑りに行けるというのが良いですね。

これやったらかなり売れると思うんですよね。

僕自身滑ってる時にちょっと何か食べたいって思ったのですが、
さっき言った施設に入って食事をするまでの
色んなステップがめんどうだったので止めましたからね。

だから僕以外にもこう思って人は結構いると思うんです。

もちろんここでも現金ではなく、
ピっ!っとするだけで買えるようにします。

うん、絶対行けますよね、これ。

と、このような感じでスノボーをやりながらも
色々なことを考えていた僕でした。

もしこのメルマガ読者さんに
スノボー関係者の方がいらっしゃいましたら
是非、検討してみてください。笑

まあこのピっていうシステムを導入するのにいくらかかるのか
全くわからないのですが、
このシステムがなくても1日であれだけ売れてるなら
かなり儲かるのではないかと思います。

しかも、日帰りのスノボーなんて
往復のバス+リフト券で3900円とかで行けちゃいますから、
これだけだったら利益がでるどころか、おそらくマイナス、
もしくはトントンくらいじゃないですかね?

だから絶対施設での物販とか飲食代などで利益出してますよね。

そうだとしたら、
フロントエンドがリフト券+バスで、
バックエンドが物販や飲食代みたいな構造ですね。

こうやってちょっと考えるだけで、
まだまだ色んなことができるなって思いますよね。

ビジネスって楽しいですね!

さて、雪も良い感じに積もってきたので
これから雪合戦でもしようかなー!

というのは冗談です。笑

それでは、最後までお読み頂きありがとうございます!

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19歳の時に専門学校を退学し、日本を離れオーストラリアへ。
海外生活中にこれからの人生の生き方を見出し、帰国後インターネットを使ったビジネスを始め会社を設立。
会社に勤めなくても個人がインターネットを使ってビジネスをして、好きなことをしながら自由な毎日を送れる人を増やす活動をしています。

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